バルミューダ The Pure カバーDIY

うちの猫がいつもバルミューダ the Pureの上にのぼるのですが…
わざとではないと思いますけど、降りるたびにジャンプする時、色んなボタンを押してしまうんです。
電源ボタンが押されたら、わざわざ付けにいかないといけないし、ジェットモードボタンとか押された時は、爆音と共にバルミューダ the Pureが猛烈に働くので、それを止めに急いでいかないといけないし、もうなんとかしたいと思ってました。

ボタンに体重を乗せてるうちの猫マックス

結構、この問題に悩んでいて、似たような悩みがある人もきっといるはずだし、ボタンが押せないようにカバーが売られているのでは、と思い、調べてみましたけど、残念ながらありませんでした。よくよく考えると確かに猫を飼っててバルミューダ the Pureを持っている家庭となるとターゲットがかなり絞られてくるので商品化するメリットもなかったのかもしれません。なので、ないものは作るしかないと、DIYすることにしました。

データ作成

まずは実寸を図り、イラストレーター上でデータを作りました。
ネットから画像を拾って比率を合わせながら調整しています。真ん中の空気が通る大きな円のところと電源ボタン近くにあるセンサーは隠さないようにして作りました。あと、バルミューダ the Pureのふちのところが微妙に高さが上がっているので、その中に収まるようにしていて、猫が下りる時の蹴る力でズレたりしないようにしました。

レーザーカッターを想定しているので、カットが赤で彫刻が黒なので、赤色の1pxの線で描いています。(使われるレーザーカッターの仕様にもよります。)

レーザーカッター作業

あとは、イラストレーターで作成したデータを使ってアクリルをレーザーカッターで切るのみです。
猫指の圧力でバルミューダ the Pureのボタンが押せないくらいの厚みが必要なので、2㎜のもので試していました。切り出すデータが250mm幅があるので、それ以上のサイズのアクリルを選定してカットしています。

完成

レーザーカッターで切ったらもうこれで完成です。あとは実際に乗せてみて、ボタンが押せないのか、センサーは作動しているのか、猫がジャンプする時ズレたりしないのか、を確認しました。

一発で見事に技能していたので、これで猫が上に乗っても心配ありません!w

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