リビングテーブルDIY

今の家に引っ越してから家に似合うダイニングテーブルを探していました。
まず、何個もあるリモコンと溜まっていく郵便物、出しっぱなしのPCが収納できて、見た目も好みにあったもの、特にリビングの家具はアイアン脚のもので揃わせたかったです。あと、座った時に足も下に入れられるようなものがいいと思ってました。
でも、ありそうで中々ピッタリのものが見つからなくて、自分で作ってみることにしました。

設計

まずは設計図を描きました。
木材はベットフレームを作って残ったパレットを使うことにしたので、その木材の寸法で組み立てる前提で、高さは床に座った時にもソファに座った時にもちょうどいい高さになるように、ネットで検索しながら決めました。
最終的にはそれぞれの木材を違うオイルを塗って、かっこよく配置したかったのですが、手間がかかりすぎて諦めましたw

道具

この時、はじめてDIYらしいDIYをすることになったので、まず必要な工具を色々揃いました。

家にあるパレットを切っるための、電動ジグソー
パレットなので、表面をキレイにするための、サンダー
パレットを切るために置く場所がなかったので、ワークベンチ
切る時しっかり固定するためのクランプ
インパクトだと木が割れてしまうので、電動でも手動でも回せるドライバー

を購入しました。

木材カット

図面で設計してた通り、購入した道具を使ってパレットをカットしました。丸い形で切ることがあればジグソーがよかったのですが、よくよく考えると自分でそこまでやることもなさそうだし、正直丸ノコの方が切るのが簡単なので、丸ノコにすればよかったとちょっとだけ後悔しました。
カット後はサンダーで表面をキレイにしました。
最初は部屋で作業してたのですが、木くずが沢山出て掃除が大変だったので、中庭に移りました。

塗装

塗装は部屋に戻ってやりましたが、においがすごかったので、多分外でやった方がいいと思いました。

塗装に使ったのは古材ぽくなれるワトコオイルのドリフトウッドです。

使い捨てるつもりで、100円ショップで買ったお茶碗と筆で塗りました。
注ぐ時は注ぎ口ガイドというものがあれば、こぼれず便利です。

一度筆でまんべんなく塗り終わったら、オイルを馴染ませるように耐水の紙ヤスリを使って、木全体をヤスリかけました。その後、ガーゼやペーパータオルなどでオイルをふき取って、1日くらい放置して乾くことを待ちます。

乾いてきたら、もう一回薄く塗ります。またふき取り、乾かす作業をしました。

組み立て

あとは、組み立てるだけです。

木の厚さと見た目を考慮して黒いネジを使いました。
あまり強く締めると木が割れてしまう可能性があるので、要注意です。

脚はアイアン脚にしています。
最初250㎜くらいの高さを想定してましたけど、ピッタリのものがなかったので、ちょっと長めになってしまいました。でも、組み立ててみたら違和感なく、むしろちょうどいい感じだったかもしれません。

完成

最初は白っぽいところがありましたけど、時間が経つと色が馴染んできて、いい感じの古材のテーブルみたいになりました。

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